フリードプラスの車内にスキー板を積むことは出来るか?

フリードプラス車内にスキー板

フィット所有時はルーフボックスに積んでいたスキー板。

フリード+に乗り換えて車内に積めないかと試してみましたので、情報を残しておきますね。

こんな悩みを解決します

  • フリード+車内にスキー板は積める?
  • その状態で車中泊は可能?
  • ルーフボックスを付けない理由は?

といった疑問に答えていこうと思います。

ルーフボックスはできれば載せたくないけど、そもそもスキー板をフリード+車内に積むことが出来るのか気になっているけど確認する手段がなく悩んでいる皆様のお助けになればと思います。

結論 フリード+の車内にスキー板は積める

ご覧のように、フリード+の車内に板は積めます。

↓大人165cm + 子供 110cmのスキー板とストックは座席下のスペースに収納可能!!

椅子の下に空間があるのでそこに上手く滑り込ませることが可能です。

ただし、大人の板は重ねた状態で縦置きは高さ方向が厳しいので、ソールを車内に置く形で横並びとなります。

この置き方であれば、180cmまでは余裕で積むことが可能です。

子供板も同様に積めるので、大人1人分 & 子供2人分までは積載可能!!
ストックも同様に積載可能。

↓スキー板の長さによりますが、165cmだと後部座席の下にこれぐらいスキー板先端がはみ出ることになりますが、後部座席に人が乗っても実使用上大きなネックにはなりません。

スキー板を積載した状態で車中泊も可能

スキー板を車内に積んだ状態でも、後部座席を倒すことは可能なので車中泊可能です。

後部座席操作時に少し気を使いますが、特に問題なく前後移動も可能です。

ただし、フリード+売りの座席下のスペースをスキー板が占有してしまうので荷物の置き場所は助手席に限られることは注意事項となります。

ブーツは運転席足元、ウェアや着替えは助手席に置けば何とか車中泊はこなせます。

大人1人、子供1人まではスキー板を積んだ状態で車中泊できたよ。

フリード+にルーフボックスを付けない理由は高さが2.1m超

車乗り換えでルーフボックス持っているなら、フリード+にもつければ良いじゃん !!

と思う方もいらっしゃると思いますが、そこは首都圏に住んでいる以上避けられない駐車場高さ問題です…。

フリード+ 4WDと所持しているルーフボックス Terzo シンメトリックエアロの情報をまとめてみると

項目高さ
車体高さ173.5cm
ルーフバー & 車体高さ181.7cm
ルーフボックス & バー & 車体高さ208.7cm

2.1m以下の車庫にはギリギリ停められますがそれ以下では停められなくなりますので注意が必要です。

お店やマンション機械式駐車場にもよるのですが、ルーフボックス込みの高さを2.1m以下にしておかないとお店に行っても駐車場に入れない !! という問題に頭を悩ませます。

実際自宅の周辺のお店の高さ情報を並べてみると

2.2m : 2店舗
2.3m : 2店舗

ギリギリセーフであるものの、2.1m以下の制限が付く駐車場には止められないことになります…。

ギリギリセーフだけど、お店の駐車場に止められないって、自由度低いな。

ということは避けたいので、出来るだけルーフボックス無しでスキーに行ける状況を作りたいというのが、ルーフボックスを乗せない理由です。

まとめ

フリード+車内にスキー板積載する方法をまとめてみました。

大人1人 & 子供1人分まではスキー道具一式積載可能で且つ、車中泊もできそうということが分かりました。

車中泊については別途まとめてみますので、フリード+でルーフボックス付けずにウィンタースポーツを楽しめるか悩んでいる皆さんの参考になればと思います。

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