2025年も10月になり、スキーシーズンが近づいてきましたね。
今年は車も買い替え、前売りリフト券も購入し準備を着々と進めております。
今後車中泊で費用を抑えるつもりなので、車中泊無し(泊りや日帰り)のファミリースキーにかかる費用をまとめ、車中泊のメリットについて考える際の比較データとしてみることにしました。
こんな悩みを解決します
- ファミリースキー日帰り費用っていくらぐらいかかるの?
- ファミリースキー宿泊費用っていくらぐらいかかるの?
- 首都圏でスキーってどこら辺に行くの?
- 移動にどの程度時間とお金がかかるの?
といった、悩みにお答えできればと思います。
ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、スキーとはお金のかかるレジャーなのです…
ファミリースキー日帰り 費用編
まずは、日帰りスキーの費用について過去の例を元にざっと並べてみます。
距離/時間は片道、高速やガソリン代は往復でまとめております。
| 場所 | 距離/時間 | 高速料金 | ガソリン代 | 駐車場料金 | リフト券 |
|---|---|---|---|---|---|
| シャトレーゼ野辺山 | 200km 3時間 | 4,900円 | 3,200円 | 0円 | 大人3,800円 子供2,800円 |
| シャトレーゼ 小海 | 200km 3.5時間 | 5,400円 | 3,580円 | 0円 | 大人3,450円 子供2,700円 |
| ロイヤルヒル白樺 | 210km 3.5時間 | 5,940円 | 3,900円 | 0円 | 大人4,000円 子供 0円 |
| 草津温泉スキー | 200km 4時間 | 5,180円 | 3,200円 | 0円 | 大人3,400円 子供2,000円 |
家は子供が2人なので、費用合計すると約14,000~18,000円 !!
結構かかります…。
ファミリースキー宿泊 費用編
宿泊の場合は、日帰りに対し宿泊費と2日目のリフト券費用が加算されます。
ちなみに、宿泊費場所は温泉 & 朝夜食付きのにしております。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 宿泊費 | 約35,000 ~ 40,000円 |
| 2日リフト券(半日や時間券) | 約7,000円 |
合計で55,000~65,000円 !!
まぁ、4人家族だとこれぐらいかかっても仕方がないか…
という、費用でございます。
スキー費用節約方法
交通費はじめ、そこそこの費用がかかるファミリースキー。
高速料金をケチったところでスキー場にたどり着く時間が長くなるので王道の節約方法としては、
早割リフト券または、車中泊になると思います。
早割リフト券については、「2025年早割リフトスキー場」にまとめておりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
有名どころが当日料金から1,500円程度安く購入可能なので、3回行くだけで4,500円程度は節約が可能です。
スキー日帰り、宿泊のメリットデメリット
行く場所、時間にもよるのですが、中央道、関越道どちらも渋滞は避けられません。
子供がいると頑張っても朝5時前後の出発になるのですが、関越道はすでに渋滞…。
スキー場に付く時間は良くて9時30分となります。
日帰りだと、帰りの渋滞も考えてしまうので良くても14時30分まで滑って早々に帰宅というプランが多いです。
5時間滞在で14,000 ~ 18,000円の出費はコスパ悪すぎ!!
ということで、日帰り、宿泊のメリットデメリットをまとめてみると…
日帰りメリットデメリット
・宿泊費を浮かせることが出来る
・土曜日にスキーに行った場合、日曜日を休養日に充てられる
・渋滞覚悟は必要
・子連れ前提の場合、スキー場滞在時間が短くなる
宿泊メリットデメリット
・スキー場滞在時間が長い
・2日連続で滑れるので、1回分の往復交通費を浮かせることが可能
・宿泊費用がかかる
・とっさの思い付きスキーは出来ない
という形になります。
費用対効果そのままとなりますので、我が家は1シーズン1~2回宿泊でスキー旅行を楽しみ、他は日帰りでこなしております。
スキーシーズン渋滞情報
首都圏からスキーに行くとなると、関越道、中央道、東北道の3択がありますが、関越道はお勧めしません。
なぜなら、早朝5時から渋滞が始まるからです…。しかも距離が長く、スキー場に着く頃にはクタクタ…。
お勧めできる方面は、中央道でしょうか。朝方の渋滞はさほどひどくありませんが、夕方の渋滞は覚悟した方が良いです。
関越道、中央道の特徴をまとめると
| 方面 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 関越自動車道 | ・天然雪スキー場が豊富 | ・朝夕の渋滞がひどい (渋滞+時間 約1時間) |
| 中央自動車道 | ・朝夕渋滞が多少マシ (渋滞+時間 約1時間) | ・人工雪スキー場が多い |
となります。
中央自動車でも長野の白馬方面まで足を延ばせば天然雪で楽しめますが、諏訪湖付近では人工雪が大半となります。
まとめ
ファミリースキーにかかる費用をまとめてみました。
ファミリカーは日帰りでも14,000円以上、宿泊だと50,000円以上と決して安くない費用がかかります。
とは言え、首都圏に住んでいると雪と触れ合う機会も中々無いので、興味ある方はぜひ上記情報を参考にし、スキー場に向かってみて下さいね。


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