天然雪を求めると関越道を使った、群馬県、新潟県になるのですが関越道は高速渋滞がカオス…。
それを考えると神奈川県から中央道でアクセスできるスキー場も捨てたものではありません。
車中泊すると高速道路の渋滞はあまり気にならないのですが、関越道、中央道共に候補を持っていることで臨機応変なスキー場選びが出来ると思い、中央道沿いの車中泊候補地をまとめてみることにしました。
神奈川県から中央道を使ったスキーを検討されている方に役立てばと思います。
関越道の車中泊候補地は「スキーシーズン 関越道 車中泊場所候補」にまとめておりますので、こちらも併せて参考にしてみて下さい。
スキーシーズンの中央道渋滞豆知識
中央道は関越道に比較してスキーシーズンの渋滞はマシです。
傾向をざっくりまとめると
朝の下り方面
:午前6:00頃は下り八王子IC周辺は多少渋滞するが、関越道ほど過酷な状態にはならない。
昼過ぎ上り方面
:お昼過ぎたあたりから大月IC周辺から渋滞が始まる。帰宅の渋滞はある程度覚悟していた方が良い。
上り方面は、小仏トンネルあたりで事故渋滞する傾向が高いので、場合によっては関越道よりも過酷なケースも発生するので注意が必要です。
一度、事故渋滞に巻き込まれ、大月ICで下道に逃げたのですが、考えることは皆同じで下道も大渋滞。
中央道の場合は、関越道比較で逃げ道が少ないため、一度渋滞にハマると厳しい状況になることは理解していた方が良いです。
中央道 車中泊候補地
ということで、渋滞に巻き込まれないように行きは夜出発し車中泊。
帰りは、車中泊して朝に帰宅するために車中泊候補地をまとめておくことにします。
白馬まで行くと流石に時間がかかるので、蓼科辺りのスキー場に行くことを前提に候補地を上げております。
↓スキー場の場所は諏訪湖北東のこの周辺。
中央道ICだと諏訪南ICが最寄りになるのですが、それより手前で良いところが無いかを調べてみました。
| 道の駅 | ICからの距離 | 標高 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| にらさき | 須玉IC 5km | 415m | 温泉近くにあり 温泉側の駐車場がおすすめ |
| はくしゅう | 須玉IC 12km | 618m | 大型車が少なくて良さそう |
| しらね | 白根IC すぐ | 320m | 幹線道路沿いでうるさそう |
温泉が道を挟んですぐにある道の駅「にらさき」が第一候補。
第二候補に道の駅「はくしゅう」という感じになりそうです。
中央道沿いのスキー場のメリット、デメリット
渋滞の程度感以外に中央道を使ってスキーに行くメリットデメリットをまとめてみます。
私は神奈川県民なので最寄りのICは調布ICになります。
調布IC → 須玉ICを深夜割引使い、道の駅「にらさき」で車中泊を考えると、高速料金は2,310円で通ることが出来、関越道比較(練馬IC → 塩沢石内IC) 3,210円で片道900円安く済みます。
往復すると1,800円の差になるので、回数が増えるとこの差は大きなメリットになると感じました。
・高速料金が中央道を使った方が往復1,800円安い
一方でデメリットは、
・蓼科周辺だと降雪量が少なく人工雪
となります。
松本を越えて、白馬まで行けば状況は変わってきますが、距離的にも長くなるのでこのデメリットは致し方が無い点かなと割り切るしかなさそうです。
まとめ
中央道を使ったスキーのために車中泊候補地を整理してみました。
関越道を使った群馬ほど温泉併設の道の駅は少なそうですが、道の駅「にらさき」は条件を満足した車中泊候補地となりそうです。
また、高速道路料金も安くなるメリットがあることが分かりました。
せっかくなので、中央道を使ったスキー場についても別途まとめて関越道と総合比較してみようと思いますので、楽しみにしていてください。


コメント