スキーに車で行くと必要となるのがスタッドレスタイヤ。
スタッドレスタイヤを装着している時に困るのがサマータイヤの保管方法ですよね。
これまで、お金を払ってカー用品店に保管していたのですが昨今の物価高に対応するため、今回の更新で解約し、自宅のビルドイン車庫に保管することにしました。
ど素人がタイヤ保管方法について調べてたどり着いた方法をまとめてみますので、タイヤ保管について悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非参考にしてみて下さい。
こんな悩みを解決します
- タイヤ保管方法が分からない
- タイヤ保管時の注意事項は?
- タイヤ保管するために必要な道具は?
- タイヤ保管時の手順は?
といった、悩みを解決し、出来るだけ正しい保管方法を実践できるようにまとめていきます。
タイヤ保管方法 top3
タイヤ保管にはそれなりの面積が必要となり、且つある程度雨風が防げる環境が必要となります。
タイヤ保管の方法をまとめてみると
・カー用品店
・自宅
・レンタル倉庫
などが挙げられます。
それぞれの概要をまとめてみます。
カー用品店でタイヤを保管
オートバックス、イエローハットなど、各カー用品店ではタイヤ保管サービスが提供されております。
費用はお店によって異なりますが、おおよそ1年間で15,000~20,000円。
月1,000~1,500円かぁ。 高いなぁ…。
コストはかかるのですが、メリットとしては
・タイヤ履き替え時、タイヤを車で持ち込む必要が無い (楽!!)
・適切な環境で保管してくれるので、タイヤの経年劣化を最小に抑えられる
が挙げられると思います。
悩むのが面倒、コストは妥当と思えるなら、使って損はしないサービスだと思います。
自宅でタイヤを保管
庭、ベランダ、ビルドイン倉庫などでタイヤを保管する方法です。
費用は、タイヤカバー、タイヤラックなどの初期投資 約10,000円 & スペースがあれば自宅にタイヤを保管することが可能です。
メリットデメリットをまとめてみると、
・初期投資をすれば、年間コストはかからない
・タイヤ履き替え時、タイヤを車に積み下ろしする必要がある
・盗難等の対策が必要
が挙げられると思います。
私は盗難が心配だったのでこれまでカーショップに預けていましたが、自宅の火災保険の付帯サービスで盗難というものがあり、保険会社に確認したところ対象内と回答を得たので今回自宅保管を実施してみることにしました。
保険会社によると思いますので、ぜひご自身で確認してみて下さい。
レンタル倉庫でタイヤ保管
月額かかりますが、いわゆるレンタル倉庫内にタイヤを保管する方法です。
家の荷物が多く元々レンタル倉庫を借りている方にはおすすめな方法になります。
メリットデメリットをまとめてみると、
・盗難の心配なし
・すでにレンタル倉庫を借りている場合は、追加費用も不要
・月額5,000円以上はかかる
・タイヤ履き替え時、タイヤを車に積み下ろしする必要がある
・家のそばに倉庫が無いと持ち運びの手間がかかる
が挙げられると思います。
こちらの手段はもともとレンタル倉庫を借りている方にお勧めな方法です。
↓全国のトランクルーム検索ができるので最寄りにトランクルームの空があるか確認してみるのも良いと思います。
トランクルームを探すなら「JAPANトランクルーム」場所にもよりますが我が町、神奈川県で探すと約7000円/月から見つかりますね。
自宅に荷物があふれていて、タイヤ以外に格納したいものがあると便利かもしれません。
タイヤ保管時の注意点 top3
タイヤはゴムでできているので、使用しなくても劣化が進みます。
劣化を抑えるためのコツは、
・直射日光を避け、日陰で保管する (紫外線に弱い)
・雨風を避ける
・長期保管前に汚れを落とす
です。
上記を考慮すると室内保管が良いですが、流石に難しいのでタイヤカバーや屋外で北向きに置くなど考慮が必要となります。
タイヤ保管時に必要な道具 top3
タイヤ保管の注意点を満たすために必要な道具をまとめてみることにします。
タイヤカバー
直射日光や雨風を防ぐためには、タイヤカバーが必要となります。
タイヤ1本ずつ覆えるタイヤカバーとタイヤラックごと覆うタイプがありますが、1本丸ごと覆った方が埃含め防げますので個別のカバーをお勧めします。
お勧めはフィールドドアのタイヤカバー。
レジャーで使うポップアップテントなどでUV対策をしてきたメーカーなので紫外線や雨風を防ぐ用途としては大変信頼できるメーカーだと思ってます。
タイヤラックタイプでは、コスパ最強アイリスオーヤマのカバーがお勧め。
もろもろの商品を出している企業ではありますが、大企業からの転職メンバーも多くそれなりの性能と信頼性は期待できます。
タイヤラック
タイヤ平積みだと保管スペースを取るので、タイヤを縦に重ねるラックを使うことでスペースの効率化が図れます。
ただし、ラックの端面にタイヤが常時接することになり負荷がかかるので一定期間ごとにタイヤを多少回すなどのケアが必要です。
タイヤ平積み、縦積み問わず、3か月に1度程度 ローテーションや換気することをお勧めするよ。
色んなラックが発売されてますが、まずはコスパ最強のアイリスオーヤマから。
工具を使わずに組み立て可能なので、おすすめです。
2段ラックだとタイヤを持ち上げる必要が出てくるので、女性にはちょっときついかもしれません。
そんな時は先ほどのフィールドドアの1段ラックをお勧めします。
横に並べるタイプなのでタイヤを上にあげる必要が無く楽です。また、タイヤカバーも同梱されているので、これ一つで済んでしまうのもうれしいところ。
タイヤブラシ、スポンジ
保管前にタイヤを洗浄する必要がありますが、シャンプーは不要とされております。
こびり付いた汚れにはカーシャンプーがお勧めされてますが、頻繁に使用するとタイヤが傷むとブリジストンHPにも記載があります。
ということで、基本水洗いでタイヤブラシやスポンジで汚れを落としましょう。
タイヤ保管の手順
タイヤ洗浄
汚れはゴムの劣化を進めるので、保管前には洗浄しましょう。
上で記載したように基本はタイヤブラシやスポンジを使って水洗いをするだけでokです。
洗った後はきちんと乾かすことを忘れずに。
湿度含めタイヤゴムに良いことは有りません。
タイヤ空気圧減圧
車に装着しているときは既定の空気圧を入れる必要がありますが、保管時は車を支えているわけではなく、空気を入れっぱなしだとゴムに負担がかかり続けます。
おおよそですが標準空気圧の半分を目途に減圧することが推奨とされております。
減圧に関しては、ガソリンスタンドで対応してもらうことをお勧めします。
まとめ
タイヤ保管方法についてまとめてみました。
カーショップのタイヤ保管はお金をかけて手間を省けますが、地味に費用負担が気になります。
自宅保管の場合は、一度10,000円程度で道具を揃えれば、それ以降は費用負担が無いので自宅に保管場所がある方は是非試してみて下さいね。


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