2026年12月25日にシーズンインしました。
子供の冬休みに合わせ、前倒し年末休みを取得し12/25-27に福島県 星野リゾートネコママウンテンスキー場に行ってきましたので、コースレビューと共に感想をまとめておきます。
12月の雪不足が騒がれる中 & 子供を同伴だったので、限られたコースしか滑っていませんが、かなりお勧めできるスキー場だと思いました。
こんな悩みを解決します
- 首都圏から時間、高速代はどれぐらいかかる?
- コース内容は?
- 混雑状況は?
- レストハウスやトイレなどの設備は?
といった、情報をまとめておきますので是非参考にしてみて下さい。
なぜネコママウンテンスキー場にしたのか?
12月末に滑られる限られたスキー場 & スキー場そば温泉宿を条件に探し、新潟、群馬、長野、福島を検索して引っかかったのがネコママウンテンスキー場。
他に条件を満たすスキー場は、野沢温泉スキー場ぐらいしかなかったのですが宿を取ろうにも予約が取れず、ネコママウンテンスキー場に決めた感じです。
群馬だと
- たんばら
- 川場スキー場
- 丸沼高原スキー場
- おぐなほたかスキー場
があるのですが、どれも温泉宿からは程遠く、候補外となりました。
長野だと
- 菅平高原スキー場
- 湯ノ丸スキー場
があり、よくよく考えると菅平高原スキー場などでも良かったかもと少し後悔…。
首都圏からネコママウンテンスキー場まで経路、時間、費用
最寄りの首都高からネコママウンテン最寄りIC 「猪苗代磐梯高原IC」までの交通費、時間を表にまとめてみます。
| 経路 | 時間 & 距離 | 費用 |
|---|---|---|
| 首都高 & 川口JCT ~ 猪苗代磐梯高原IC | 4時間15分 300km | 7,400円 (高速代) 3,400円 (ガソリン代) |
4時間を超えるのと首都高を使うので長野や新潟比較で、割高な費用となってます。
ネコママウンテンのリフト料金 & 駐車場代
ファミリースキーには重要なリフト料金。
複数人子供がいると馬鹿になりませんからね…。
| 大人or子供 | 1日券 | 初心者リフト限定1日券 |
|---|---|---|
| 大人 | 5700円 | 2500円 |
| 子供 | 2700円 | 1500円 |
初心者リフト限定1日券は、南エリア:スナイ2と北エリア:フレンドリーゲレンデのみが滑れるお得チケット。
ある程度滑れる娘たちなので、1日券を購入しました。
大人はもちろんすでに入手していた、前売りリフト券を活用で節約致しました。(笑
前売りリフト券については「早割リフト券販売スキー場情報」を参考にしてみて下さい。
大人3,600円で格安で購入できました!!
ネコママウンテンスキー場のコースレビュー
暖冬ということもあり、自分が滑ることが出来たコースは
- スナイ1
- スナイ2
のみ。
南エリア (旧アルツ磐梯) 側:山麓10cm、中腹44cm
北エリア(旧猫魔)側 :山麓59cm、山頂92cm
と、車を停めた南エリアの積雪はかなり少なかったです。
が、北エリアはほぼ全コースオープンとかなり頑張っている方だと思います。
南エリアの山麓に位置するスナイ2は、こんな感じでところどころブッシュが出ておりました。

ただ、初心者には優しい斜度である程度ボーゲン出来るお子さんであれば大丈夫でしょう。
クワッドリフト降車ポイントから始まるスナイ1は、雪は全く問題ありませんでした。
クワッドリフト降車場には、猫ちゃんがお出迎えしてくれます。(笑

滑り出しの斜面は、山麓のスナイ2とほぼ同じぐらいの斜度です。

中腹の中級者ゾーンとされている斜度はこんな感じ

感覚的には18°前後の斜度になりますが、斜面の距離も短いので小学4年生の娘も
これぐらいの斜度なら大丈夫
と言ってくれたのでひと安心でした。
ちなみに、リフト待ちはほぼ皆無でした。
流石に12/26はまだ会社納めされていない方も多いというのもありますが…。
レストハウスやファシリティーについて
南エリアのみの滞在だったので北エリアの状況は分かりませんが、休憩場所、荷物置き、トイレ含めて、かなりきれいで顧客志向の高いスキー場だと思いました。
驚いたのが、南リゾートセンター2階のフリーラウンジ。

こんな感じで、休憩や滑らないママさんなどが滞在できる場所が確保されておりました。
ここからスナイ2の下部も見えるので待っているご家族も退屈しなくて良さそうな場所でした。
もう1つ驚きは、フリーロッカー !!

早いもの勝ちなのでしょうが、無料で荷物置き場所が確保されていました。
自己責任になるのでしょうが、コインロッカーに預けるほどではないが、荷物を置きたいというのにぴったりの場所だなと思いました。
ネコママウンテンスキー旅行 総支出
他のスキー場と比較するために、諸費用をまとめておこうと思います。
今回は4人の総支出になります。 別途記載しますが、2日目は「絶景・猪苗代スキー場」に行っているので、そのリフト券も併せてまとめております。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 高速代 | 14,800円 |
| ガソリン代 | 6,400円 |
| リフト券 (ネコマ 大人1人, 子供2人) | 9,000円 |
| リフト券 (猪苗代 大人1人) | 3,300円 |
| 宿 (2泊) | 78,632円 |
Total 112,132円
やっぱ、宿泊代が大きいなぁ~と思う今日この頃…。
まとめ
ちょっと遠かったけど、雪もあって、ファシリティーも素晴らしいスキー場だと思いました。
ハイシーズンにはたくさんのお客さんでごった返すのでしょうが、広いスキー場で飽きない点も良いのかなと思い、次回は是非ハイシーズンに訪れたいスキー場でした。
あとがき
宿泊した宿が古くて、ご飯も子供用ではなく、子供たちはイマイチのようでした…。
何となく温泉が好きかなと思って温泉 & スキーで絞り込んでいたらそうでもないらしく、
- 朝夕食共にバイキングが希望
- 宿 & 大浴場はきれいな方が良い
- 朝食はあった方が良い
を満たせば良いとのこと。
温泉いらないんか~い。
おとうさん、頑張ってご希望を満たすスキー場今後探します。


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