人工降雪だけど12月快適に滑れるスキー場

人工降雪だけど12月滑られるスキー場 スキー

明けましておめでとうございます。本日は、2025年1月1日。

本当は今夜からスキーに行く予定だったのですが、明日首都圏含めて積雪予報 & 年始の帰省ラッシュに突っ込みたくないので諦めて、来シーズン用に12月だけど雪が十分あって値段も抑えめで楽しめそうなスキー場を上げておくことにします。

年末年始、宿を抑えてしまうと雪が無くても行かざる負えないので、雪不足のリスク低減の候補としてぜひ参考にしてみて下さい。

こんな悩みを解決します

  • とにかく12月にシーズンインをしたい
  • 出来るだけ首都圏に近く、安い
  • 人工雪で良いから出来るだけコンディションの良いスキー場
  • 年末年始のファミリースキー旅行を計画している

といった、悩みにこたえられるスキー場を上げていこうと思います。

標高 & 降雪機の両方が整ったスキー場を選ぼう

2025年12月は雪不足で、どこのスキー場も年末含め雪不足でした。

そんな中、標高 & 人工降雪機を武器に良好なコンディションを提供しているスキー場を上げていくことにします。

とにかく滑ることを優先しているので、ファミリースキーに重要なコスパ(リフト料金)は考慮しておりません。

名称距離
時間
高速料金駐車場
料金
大人
リフト券
子供
リフト券
往復合計
料金*
菅平高原スキー場250km
3h20m
3,560円無料5,900円3,500円
(1,800円)
14,820円
丸沼高原スキー場190km
3h30m
2,880円1,000円5,900円
(コンビニ)
3,000円
(1,800円)
14,460円
たんばらスキー場170km
3h10m
2,880円1,000円6,000円
(Web)
3,500円
(Web)
16,260円
湯の丸スキー場205km
3h30m
3,350円情報なし4,700円*
(アソビュー)
3,200円*13,200円
八千穂スキー場215km
3h40m
2,990円無料4,800円**2,000円**11,780円
  • 湯の丸は大人1人+子供1人のファミリーセットで6,500円 !!
  • 八千穂は大人1人+子供1人のファミリーセットで5,800円 !!
  • 菅平高原と丸沼高原はNSDスキーで子供は1,800円!!

菅平高原スキー場

晴天率が高く、滑走エリアも広いスキー場です。

学生時代(アルペン)は大変お世話になりました。

人工降雪機も豊富で12月初旬から一部コースをオープンしているスキー場です。

雪道は多少ありますが、レジャー観光地として開発されている面もあり他のスキー場に比較すると比較的アクセス難易度は低いスキー場だと思います。

NSDスキーに加入することで、1度1,800円払えば子供は以降無料というファミリースキーに優しいスキー場でもあります。

学生時代競技スキー部の練習でお世話になっていたので何となくのイメージですが、菅平はスキー学生の合宿に使われる宿が多いので、ファミリー層で行くのはあまりおすすめ出来ません。

丸沼高原スキー場

群馬の奥まった場所にあり、標高2000mを超えるため12月から安定した積雪が見込めます。

山道を走る必要があるので、チェーン等の装備と心の準備をして向かう必要があります。

菅平高原スキー場同様NSDスキーに加入しているスキー場なので、複数回行けばお財布にも多少優しいスキー場になります。

たんばらスキー場

丸沼高原スキー場よりも奥地にあるスキー場です。

お値段は張りますが、場所が場所だけに、ここに行けば間違いなく雪は有ります。

が、ホームページで記載されているぐらい、雪道は厳しいのでその点は覚悟したうえで向かってください。

「たんばら お助け隊」なるものが存在し8:00~17:00且つスキー手前10km範囲であればスタック救助に来てくれるようです。

湯の丸スキー場

コンパクトなスキー場ですが、標高1600mと高いのでこちらも一度雪が降るまたは造れば中々解けない環境が整っております。

アクセスも菅平高原スキー場程度の山道を上る形で、丸沼高原スキー場やたんばらスキー場比較だと楽なスキー場です。

八千穂高原スキー場

人工降雪機主体なのでハードバーンですが、意外に穴場的なスキー場です。

料金も最も安いので、費用を抑えたい方にはお勧めできるスキー場かも知れません。

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