2026年1月に関越方面のスキー場に向かう際に赤城高原サービスエリアで車中泊してきました。
真冬初めての車中泊だったので、寒さ、混雑具合など心配な点が多かったのですが、
思ったよりはマシに車中泊できることが分かったのでコツと共にまとめていこうと思います。
こんな悩みを解決します
- 真冬のサービスエリアで車中泊寒くない?
- サービスエリア混んでない?
- 走行車線からの騒音ってどの程度聞こえる?
スキーシーズンの関越道は渋滞がデフォルトとなりますよね。
サービスエリアで休憩し、前乗り含めて検討されている方の助けになればと思いまとめてみようと思います。
なぜ赤城高原サービスエリアで車中泊をしたのか?
関越道のPA/SAの車中泊候補を「スキーシーズン 関越道 車中泊場所候補」をまとめた時に、
No1候補となったのが赤城高原サービスエリアでした。
赤城高原サービスエリアの次は塩沢石内サービスエリアなのですが、塩沢石内サービスエリアだと練馬から少し距離があったので、途中の休憩地として赤城高原サービスエリアを選択しました。
赤城高原サービスエリアの特徴
詳細情報は ドラぷら赤城高原SA より確認が可能ですが、広大な敷地に
・小型 216台、大型 24台 (完全分離型)
・フードコート
・EV充電スタンド、ガソリンスタンド
などが揃った、フルスペック型サービスエリアです。
店内の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、食堂 & お店が早朝からやっているので便利なサービスエリアになってます。
赤城高原サービスエリアで車中泊した感想
22:00頃に到着し、6:00頃まで滞在しましたが総合評価は「まぁまぁ良い」です。
| 項目 | 広さ | 混雑 | 騒音 | ファシリティー |
|---|---|---|---|---|
| 満足度 | 〇 | × | 〇 | △ |
スキーシーズンなので、朝起きた時には満車ぐらいパンパンに車が入っていたので、少し早く到着しておくなど、多少の対策は必要です。
高速道路からは完全分離型となっていたので、走行車の音は全く聞こえませんでした。
食堂も朝からやっていたので朝ごはん食べる場所も困らないのですが、コンビニは入っていないので、パンやおにぎりで済ませようとすると少し困る点が生じます。
別のサービスエリアで事前購入しておきましょう。
車中泊仲間は大量に発生
到着した22:00頃に車中泊と思われる車は数台泊ってましたが、朝起きてみると周りにパンパンになるほどの車中泊仲間が集まってました。

写真は朝5:00頃の写真ですが、ほぼ満車状態。
明け方から車の出入りの音が若干気になりましたが、それなりに睡眠はとれる環境でした。
赤城高原サービスエリア 冬の外気温
冬に車中泊する上で気になるのが気温ですよね。
寒くて寝られなくても困るのですが、明け方の気温は-1℃。寒くて寝られないような気温ではありませんでした。

赤城高原サービスエリア以降の関越道 混雑状態
今回、サービスエリアで車中泊する際に頭を悩ませたのが、赤城高原サービスエリア出発時間。
スキーシーズン、関越道渋滞ポイントを抜けているとは言え、早朝渋滞していたら嫌だったので、
6時頃に出発しましたが、目的地 塩沢石内インターチェンジまで快適に走行することが出来ました。
サービスエリア出発は6時ごろで問題なさそうですね。
まとめ
赤城高原サービスエリアの車中泊利用についてまとめてみました。
時間を選ぶことで、スキーシーズンでも問題なく車中泊可能で、走行車線とサービスエリアが分離されているので走行音も気にならなく快適なスポットとなりました。
ただし、トラックのエンジン音は多少聞こえるので、耳栓等の対策は必要かと思います。

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