スタッドレスタイヤ購入を検討していると多くのブログ等で書き込みがあるナンカン製スタッドレスタイヤ。
ナンカンって聞いたことないけど、どこのメーカーよ?
ってところから始まるのですが、今回まとめてみましたので是非参考にしてみて下さい。
街中のカー用品店では扱っておらず、
オートウェイからの入手が一般経路になりますので、下記内容を参考にぜひ検討してみて下さい。
コスパ良いスタッドレスタイヤ購入を検討されている方にはお勧めできる記事だと思います。
ナンカンとは台湾メーカー
ナンカン(NANKANG)は台湾で最も長い歴史を持つタイヤメーカーです。
1959年に創業し、横浜ゴム株式会社と技術提供契約を結び、製造、技術開発の向上に努めている会社です。
台湾国内にとどまらず、日本、アメリカ、ヨーロッパなど世界180ヶ国にタイヤを輸出しているタイヤ専業メーカーです。
ナンカン製スタッドレス性能
スタッドレスの極限性能が必要とされる北海道。
その地でテストされたレビューが「オートウェイ ナンカン AW-1」に挙がっているので参考にしてみて下さい。
他にユーザーレビューも掲載されており、総合評価も高く一定の性能を示していることが分かります。
ユーザーのコメントをまとめると、コスパ良いが、若干タイヤのヘリが早いといった傾向があります。
ナンカン製スタッドレスタイヤと国産メーカーと価格を比べてみる
2025年のスタッドレス価格は「フリードプラス スタッドレスタイヤ購入」でまとめてますので、そこに追加する形で価格比較をしてみることにします。
| オートウェイ ナンカンAW-1 | タイヤガーデン アイスガード6 | オートバックス (10月まで) アイスガード7 | |
|---|---|---|---|
| タイヤ | 59,500円 | 39,880円 | 64,080円 |
| ホイール | 0円 | 40,000円 | 16,650円 |
| ナット | 3,090円 | 0円 | 2,736円 |
| 工賃 | 8,360円 | 10,120円 | 7,040円 |
| 合計 | 70,950円 | 90,000円 | 90,506円 |
ナンカンのスタッドレスタイヤは、「オートウェイ」で購入することが可能です。
最もメジャーな型番 ナンカンAW-1でタイヤ & ホイール & 工賃の合計で比較すると、カーショップ比較で20,000円程度安く購入することが可能です。
なお、取り付けはオートウェイと契約しているタイヤピットから店舗が選択できるので、家の近くにタイヤをそのまま直送し、取り付けることが可能です。
ネットで購入し、取り付け店舗に直送できるのはうれしいね。
オートウェイの強み
オートウェイの強みは、
・ナンカン、GOODYEARなど、カーショップでは手に入りにくいコスパの良いタイヤ
を多く取り揃えている
・取り付け含め、ネットで完結
・製造年が保証されている
だと思います。
ネット販売だと製造年をグレーにしている会社もあるのですが、オートウェイはきちんと製品選択の際にきちんと製造年を情報開示しているので安心して購入することが出来ます。
まとめ
タイヤEC販売ショップのオートウェイについてまとめてみました。
スタッドレスタイヤになりますが、ホイール & 工賃込みでカーショップ比較で20,000円安く購入できるのはうれしい限りです。
コスパ良いタイヤを探している方は一度ホームページを覗いて検討してみて下さいね。


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