フィットからフリード+に乗り換えて約2か月。
ずっと、フィットの時に取り付けていたルーフボックスをフリード+に付けるか悩んでいました。
一度車内にスキー板を積んだ状態で車中泊をしてみたところ、やはり車内収納が厳しいことを体感しましたのでフリード+にルーフボックスを取り付ける検討をしてみようと思います。
ルーフボックスは既に所有しているので、ベース含め足りない部品を把握しつつ、取り付けまでまとめてみることにします。
フリードのルーフボックス取り付けに悩んでいる方はぜひ参考にしてみて下さい!!
こんな課題を解決します
- フリード+にルーフボックスを取り付けた際の外見を確認したい方
- ルーフボックス費用について知りたい方
- ルーフボックスを取り付けた際の車高を知りたい方
- ルーフボックス取り付け前後での燃費差を知りたい方
といった情報をまとめていきますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
フリード+ ルーフボックスのベースについて考える
フィットにルーフボックス取り付け時に悩んだバータイプ。
部品流用可能なものもあるので、まずは各部品の値段をまとめていこうと思います。
| 項目 | フリード+ スクエアバー | フリード+ エアロバー |
|---|---|---|
| フット | EF14BL 0円 | EF100A 15,790円 |
| バー | EB6 5,305円 | EB108AB 10,490円 |
| 取り付けホルダー | EH425 4,510円 | EH425 4,510円 |
| 合計 | 9,815円 | 30,790円 |
フィットの時に使っていたスクエアバー部品で使い回せるのはフット部分のみ。
スクエアバーで付ける場合の部品は9,815円、エアロバーでは30,790円。
ぐぬ、差額20,000円は大きいので今回もスクエアバーで検討することにしよう。
ちなみに、フィットにルーフボックスを取り付け時にオートバックスで部品購入していたので、今回もオートバックスで購入したのですが、過去部品を購入している場合は流用部品持ち込みでも工賃は変わりませんでした。
工賃は4,400円だったので、合計は13,233円でした。(10% OFF期間中に取り付け & 購入)
フリード+のスクエアバー 一式
フット EF14BLはこの部分。
言わずと知れたバー EB6はこの部分。
取り付けホルダー EH425はこの部分のことです。
フリード+のエアロバー 一式
フット EF100Aはこちら。 実はエアロバーのフットが結構高いのです…。
バー EB100ABはこちら。 スクエアバーと異なり、1本ずつの販売ですので2個購入が必要です。
ホルダーはスクエアバ ーとエアロバーで共通になります。
ちなみに、エアロバーとスクエアバーの違いは値段、外見、風切り音です。
風切り音は実際比較したことが無いので分かりませんが、正直高速道路80km/h程度では大きな差は出ないかなという感覚だよ。
外見ばかりは、人によって重視するポイントが異なるので好みによって選択すればよいと思います。
フリード+ ベース&ルーフボックス取り付けをDIYするか
ベースの取り付けは、terzo 取扱説明書のリンクから事前入手可能なので確認してみると、
もろもろ締め付けのトルク管理と位置合わせが必要なようなので、チキンな自分はカー用品店で
お願いすることにしました。
一方、ルーフボックスはルーフ上にあげるのは大変なものの、バーに取り付ければよいだけなので
ルーフボックス取り付けのみDIYすることにしました。
カー用品店での取り付け工賃は、ベース4,400円、ルーフボックス2,200円だったよ。
ルーフボックスの取り付けは、約30分ほどでできました。
ルーフにボックスを持ち上げる時は大人2人が必要でしたが、他の取り付けはスムーズに対応できましたよ。
フリード+ ルーフボックス取り付け前後 外観
ということで、ルーフボックスボックスを取り付けてみました。
↓一番分かりやすい横から。

↓正面から
運転席側から荷物を積み下ろしするので少し寄せて取り付けを行いました。

↓後ろから

ぱっと見は可もなく不可も無くという感じに仕上がったと思います。
フリード+ ルーフボックス取り付けた 高さ
ルーフボックス取り付け後の高さは2.08m。
大半のショッピングセンターなどの高さ制限は2.1m以上のお店が多いので、実使用上大きな問題にはならないと判断し取り付けに至りました。
フリード+ ルーフボックス取り付け前後の燃費
取り付け前の燃費は、1400km程度走って14.6km/ℓでした。
高速道路を約700km往復した後なので街乗りよりは燃費が伸びえてます。

取り付け後の燃費は、1000km程度走ったら更新しますので少々お待ちください~。
フリード+ ルーフボックス取り付け メリットデメリット
悩みに悩んで取り付けたルーフボックス。 メリットデメリットをまとめてみようと思います。
・収納容量が抜群に上がり、スキー板などを積んでも車中泊が余裕 !!
・立体駐車場の高さに気を使う
・自動洗車機を使えない
・取り付けに伴いお金がかかる
まぁ、当たり前ではあるのですが目的である収納容量は格段に増えます。
一方で、立体駐車場以外に自動洗車機を使うことが出来なくなるので、洗車は手洗いの必要性が発生することは抑えておきましょう。
自動洗車機を使わない分、節約につながるという発想もできますが手洗いは大変…
まとめ
フリード+にルーフボックスを取り付けました。
これでスキー板を積みながら快適な車中泊が出来ることになるので、今シーズンが楽しみです。
外観を気にする方にはエアロバー、価格を優先する方はスクエアバーを基本に、ルーフボックス取り付け検討をしてみることをお勧めします。


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