神奈川県から行きやすいスキー場は、関越道か中央道経由の2通りになると思います。
東北道は首都高を通る必要があり、高速道路料金がかさむので… (泣き
今回は、関越道路経由でお勧めできるスキー場についてまとめていこうと思います。
こんな悩みを解決します
- スキーシーズンの関越道の渋滞状況を教えて!!
- スキー場までの距離、時間、高速料金含めた情報を教えて!!
- 子供が滑りやすいスキー場はどこ?
といった疑問にお答えできればと思います。
ここでは特に、小学生の子供をスキーに連れて行くようになって、スキー場のレベルが重要なことを感じておりますので、出来るだけファミリースキーヤーに優しいスキー場をメインにまとめていきます。
スキーシーズンの関越道渋滞 情報
スキーシーズンの関越道の渋滞はカオスと理解しておいた方が良いです。
程度感をまとめておくと
下り
・朝5時半ぐらいから練馬インター入り口付近で渋滞
・朝5時半ぐらいに練馬を出発しても渋川伊香保周辺で10~20km渋滞に巻き込まれる
上り
・午後14時以降は渋滞が始まり、21時まで練馬インターまで断続的渋滞
という感じで、多少早く行動したところで渋滞に巻き込まれることは覚悟の上で割り切る必要があります。
おおよそですが、通常の必要時間にプラス1時間は見込んでおいた方が良いです。
カオスな渋滞を経験し、たどり着いたのが車中泊。今シーズンから前日の夜に移動して車中泊をすることにしました。
関越道の車中泊ポイントは「スキーシーズン 関越道 車中泊場所候補 」にまとめていますのでこちらもぜひ参考にしてみて下さい。
家族連れのスキー場選びのコツ 3選
子供をスキーに連れて行くために最低限考えるべきスキー場の条件は、
・片道3時間30分程度でアクセスできる
・駐車場からゲレンデまで近い
・斜度15度以下のゲレンデが半分程度存在する
です。
- アクセス
近いほどうれしいのですが、日帰りの場合は3時間30分以内で到着できるスキー場で無いとゲレンデを楽しむ時間が極端に短くなります。
出来るだけ近くのスキー場を選びましょう。
- 駐車場からゲレンデまでの距離
意外に見逃す条件ですが、駐車場からゲレンデが遠いと慣れないブーツで子供を歩かせることになり、それだけで「疲れた~」と言われてしまいます。
スキー場のホームページから読み取りにくい内容になりますが、出来るだけ調べてからスキー場に向かいましょう。
- ゲレンデの斜度
子供の初心者~中級者の場合は、ゲレンデ選びも注意が必要です。
子供が斜度を怖がって自分で降りてくれないとオブって降りる必要が出てくるので、親のレベルではなく子供のレベルに合わせてスキー場を選びましょう。
そういう私も、1度20度程度のコースに子供を連れて行ってしまい、かなり苦労した苦い思い出が…
家族連れにお勧めできるスキー場 5選
上で挙げた条件を2点満たして、お勧めできるスキー場を上げていこうと思います。
| 名称 | 距離 時間 | 高速料金 | 駐車場 料金 | 大人 リフト券 | 子供 リフト券 | 往復合計 料金* |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 岩原スキー場 | 200km 2h55m | 3,440円 | 1,000円 | 5,800円 | 3,800円 | 17,480円 |
| 湯沢中里スキー場 | 200km 2h55m | 3,440円 | 500円 | 5,800円 | 2,800円 | 15,980円 |
| 石内丸山スキー場 | 200km 3h | 3,440円 | 1,000円 | 5,800円 | 1,800円 | 15,480円 |
| 丸沼高原スキー場 | 190km 3h | 2,880円 | 1,000円 | 6,000円 | 1,800円 | 14,560円 |
| 八海山麓スキー場 | 230km 3h10m | 3,440円 | 無料 | 3,700円 | 2,200円 | 12,780円 |
*往復合計料金は、大人1人+子供1人料金
大人1人+子供1人で費用算出してみましたが、「八海山麓スキー場」が最もコスパが良さそうです。
なお、石内丸山スキー場と丸沼高原スキー場は、子供料金が一度1,800円払えばNSDシーズン券を取得でき、何日でも子供滑り放題という太っ腹なスキー場なのです。
複数回行くなら、高速料金も安い「丸沼高原スキー場」が良いかもしれませんね。
まとめ
関越道沿いで家族連れのスキーヤ―にお勧めできるスキー場をまとめてみました。
渋滞無ければ約3時間で天然雪で滑ることが出来るので、一度は行ってみたいスキー場ばかりですね。
ぜひ、各スキー場のホームページを覗いて向かうスキー場を決めてみて下さい。
なお、同様の観点で「中央道で家族連れにお勧めできるスキー場 top3」をまとめてますので、ぜひ合わせて参考にしてみて下さい。

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