ホンダフィットに付けていたルーフバーはフリード+に流用出来ないので、フィット売却時に取り外しておきました。
手元に置いていても使いようがないので、某サイトの中古売却についてまとめていこうと思います。
こんな悩みを解決します
- 乗り換えたフリード+に付かなかったの?
- ルーフボックス&バーの取り外しって簡単?
- ルーフバーはいくらで売れたの?
といった疑問にお答えできればと思います。
現状の車にルーフバー&ボックス取り付けていて、車乗り換え検討をされている方の役に立てればと思います。
ルーフバーは流用出来なかった…
ルーフボックスはどの車種でも基本的に流用できるのですが、ルーフバーは車体に取り付けるモノなので、車種個別の製品となります。
TerzoのサイトからフィットGP5とフリード+のスクエアバー比較で型番をまとめてみると
| 部品名称 | フリード+ | フィット | 値段 |
|---|---|---|---|
| フット | EF14BL | EF14BL | 8,345円 |
| バー | EB6 | EB2 | 3,974円 |
| 取り付けホルダー | EH425 | EH408 | 3,179円 |
となり、フットしか流用出来ないことが分かります。
値段は購入時のものですが、一番高いものが流用出来て多少マシかという気はしますが、バーとホルダーは買い替えが必要になります。
各々の部品概要のリンクを下記に添付しておきますので、参考にしてみて下さい。
フット
バー
取り付けホルダー
ルーフボックス & ルーフバーの取り外しは素人でも可能
売却のためには取り外しの必要があるのですが、取り付け説明書を見ながら約1時間程度で取り外し可能でした。(取り外しは取り付けと逆の順番)
まず、ルーフボックスの取り外しですが、ルーフバーに固定している六角ボルトを緩めて、上に持ち上げれば外すことが可能です。
ただし、ルーフボックスは約20kg程度あるので、2人で取り外しが必要となりました。
ボックスを外せば、後はルーフバーの取り外しになりますが、こちらはルーフボックス同様六角ボルトを緩めれば外れ、1人作業で取り外しが可能です。
↓取り外したルーフバーとホルダー。

取り外しの際は、ルーフにバーやフットをぶつけない様に注意を払えば特に難しいことは有りませんでした。
ルーフバー & ホルダーはいくらで売れたか?
現在、出品中ですが過去の販売履歴を見ながら値付け中です。
バーは長さがあり、送料がかかるので大した価格は期待できませんがどなたかが使ってくれるならSDGs的にも良いでしょう。
| 部品名称 | 型番 | 購入値段 | 売却利益 | 3年間使用料 |
|---|---|---|---|---|
| バー | EB2 | 3,974円 | 620円 | 3,354円 |
| ホルダー | EH425 | 3,179円 | 1,250円 | 1,929円 |
バーは約1週間程度で売れました。1日ずつ100円値引きして売却できた感じです。
バーは長い商品で梱包が大変かなと思ったのですが、プチプチに丁寧に包んでヤマト運輸に持っていったら大丈夫でしたよ。
ホルダーの方は約2週間程度で売れました。こちらも1日100ずつ値引きして何とか売却出来ました。
バーの方が高く売れたのですが、送料が大半を占めて利益はほとんど出ませんでした。
購入値段から売却利益を引いた、約3年間の使用料を換算すると5,283円となりますが、これでフィットの積載量を大幅に向上できたと思えば安いのではないでしょうか。
まとめ
車乗り換え時に発生した、ルーフバー & ホルダー売却についてまとめてみました。
約2.5年使ったので、売却価格問わず元は取れた気もしますが手間賃考えるとやっぱり元から大きな車を選ぶに越したことはなさそうです。
ルーフボックスについては大きすぎるのでどうしようか悩んでいる今日この頃なので、別途方針決定したらまとめてみますね。


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