年始スキーを天候 & 高速渋滞の理由からキャンセルしました。 (悲
2026年1月2日に今年初滑りに行こうと思っていたのですが、関東平野含め積雪注意報 & 年始のUターンラッシュと重なりカオスが予想されたのでリスク回避として泣く泣く断念。
結果はというと、住んでいる地域では全く問題なしだったが、Uターンラッシュは14:00~から始まっており同日の帰宅は0:00以降になっていそうでした。
ということで、出来るだけ渋滞に巻き込まれたくなかったり、スキー場混雑を避けるためにスキー場が混雑するtop3の日程をまとめておこうと思います。
こんな悩みを解決します
- スキー場っていつ混雑するの?
- 高速道路の渋滞は?
- 避ける手段は?
といった疑問にお答えできればと思います。
ウィンタースポーツという特性上、中々難しい課題ですが賢く楽しみましょう!!
スキー場が大混雑するtop3日程
top1 2月の3連休
スキー場としてはトップシーズンを向けているタイミングです。
良い雪を求めるスキーヤー & スノーボーダーが多くスキー場を訪れるタイミングになります。
この3連休は高速、スキー場の駐車場、リフト券売り場すべてごった返すので、よっぽどの理由が無い限りスキーに行くことはお勧めできません。
せっかくお金と時間を費やすのに、もろもろの待ち時間でストレスを抱えることは避けましょう
top2 年末年始 12/30~1/3
学生、社会人共に長期休暇期間ともあり、スキー場がごった返す期間です。
積雪状態にもよりますが、年末より年始の方が多くのスキーヤー & スノーボーダーが来場している印象を受けます。
この期間は通常の帰省客とも移動タイミングがかぶるので、高速道路はだいぶ渋滞する可能性が高いです。
top3 1月の3連休
年末年始に近いからか、1月の3連休はtop1 & 2比較で混雑は多少和らぎます。
とは言っても、通常の土日比較では高速道路含め混雑するので多少の覚悟をしてスキー場に向かう必要があります。
スキー場混雑を避ける方法
そんな中でもスキーにどうしても行きたい !!
という方に向けて、混雑を避ける方法をまとめてみます。
ファミリー層では使いにくい方法ですが、
前日の夜移動 & 車中泊
高速渋滞を避けるためには、一般人と異なった行動をとるしかありません。
首都圏スキーヤーは、たいてい5時前後に出発し、渋滞含め9時前後からの滑り出しを予定していくことが大半です。
これをずらすためには、前日の夜移動です。
金曜だろうが土曜だろうが、20時前後の高速下り方向は空いております。
そして、途中またはスキー場近くまで行って車中泊をするのです。
そうすることで、高速渋滞に巻き込まれることは無く快適にスキー場にたどり着くことが出来ます。
アクセスの悪いスキー場に行こう
高速渋滞を回避できても、スキー場自体が混雑していたら元も子もありません…。
空いているスキー場の条件はズバリ、「アクセスの悪いスキー場」です。
高速インターチェンジから1時間前後を目安とすると良いかもしれません。
よほどのモノ好きでない限り、アクセスが良いスキー場を選びますよね。
裏を返すとそういったスキー場が混雑するということです。
逆にアクセスが悪いということは、皆が行きたがらないので空いていることが多いのです。
せっかく首都圏から離れたスキー場に出向いて、人の混雑により滑られなかったでは本末転倒なので、少し離れたスキー場で十分楽しんだ方がコスパ的には良いと思います。
1月1日に滑りに行こう
混雑するtop2の日程に含めてしまっているのですが、1月1日のみスキー場 & 高速道路は空きます。
流石に皆さん12月31日に紅白を見て、1月1日はゆっくりしたいですもんね。
そういった気分の逆を取ってスキー場に向かうのが吉 !!
たいてい空いております。 (笑
まとめ
年始スキー場がキャンセルになり、悲しかったので来年の自分に向けて備忘録的にまとめてみました。
基本的に逆張り思想が吉となることが多いので中々難しいですが参考にしてストレスないスノーライフを満喫されることを期待いたします !!


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